スポーツに関わりたくて、 PTになった人へ。

PTになった理由は、スポーツでした

高校時代までテニスに打ち込んでいました。理学療法士になったきっかけは、高校時代。選手として限界を感じていた頃、理学療法士という仕事を知り、「自分もアスリートを支えたい」と思ってこの道に入りました。

学校を卒業後、医療機関で働きながらトレーナーとしての仕事を広げ、2015年に独立。
テニス選手の専属トレーナーとして、様々なサポートや大会帯同を経験しました。国内のジュニア大会、アジアツアー、北米プロツアー、中国アカデミーでの外国人選手へのサポート、そしてグランドスラム——選手の隣で、毎日フィジカルと向き合い続けた10余年でした。

2025年、指定難病(特発性後天性全身性無汗症・AIGA)の診断を受け、屋外でのトレーナー活動を無期限で休止することになりました。 汗が出ない体になり、太陽の下での仕事ができなくなった。現場を離れることがどれほど辛かったか、今も言葉にするのは難しいです。 でもその経験が、今の転職エージェント業を始めるキッカケになりました。


「もっとスポーツに関わりたくて、でも動けない」を ずっと横で見てきた。

10年以上、スポーツの現場にいて気づいたことがあります。

スポーツに関わりたくてPTになったのに、気づいたら担当患者の9割が高齢者で、スポーツ症例はほとんどない——そういう状況に燻っているPTが、信じられないくらい多い。

「独立するしかないのか」
「自分のスキルで通用するのか」
「職場にバレたくない」

その迷いをずっと横で見てきました。だから分かる。
問題の多くは、情報がないことと、誰かに相談できないことに集約されます。

今、スポーツ系PTやトレーナーに特化した転職支援をしているのは、そのためです。

西川匠について

理学療法士

2015年 個人事業独立
→テニス選手のトレーナー、海外ツアー帯同

2019年 株式会社your story代表取締役  
①スポーツ系PT・トレーナー特化の転職支援
②食品『鰹BAR for Sports』など全国展開
③スポーツ系企業・行政との事業連携

こんな人が相談しています

  • スポーツに関わりたくてPTになったが、今は高齢者リハがほぼ全て
  • スポーツ系の職場に転職したいが、何から始めればいいか分からない
  • 独立するほどの覚悟はないが、このままでいいとも思えない
  • 副業でトレーナー活動をしながら、勤務PTとして働ける職場があるか知りたい
  • 転職を考えているが、今の職場に知られたくない
  • まだ転職するか決めていないが、選択肢だけ知っておきたい
Point

「まだ決めていない」という段階でのご相談が、 一番良いです。

なぜなら、決意してから動き始めても、良い求人のタイミングと合わないことがあるから。

迷っている段階で情報を持っておくだけで、 動けるタイミングが来たときに良い案とマッチングしやすくなります。

有料職業紹介事業者 許可番号:27-ユ-305050
求職者の方のご利用は完全無料です。

もっと西川を知りたい方へ

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@physio_tennis

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西川匠|note

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